移住者の声 —35過ぎたら地元に帰ろう

 

35過ぎたら地元に帰ろう

栗原竜太郎さんは伊達市の隣町の室蘭市生まれ、幼少期をニューヨークで過ごした後、高校卒業まで伊達市で育ちました。京都での大学生活を経て、重工大手企業に勤めましたが、より大きなやりがいを求め退職。2017年4月から市役所に務めています。
「久しぶりに伊達市に住んでみると、意外なことに、新しい驚きと発見が数多くありました。この地域の人と人との繋がりを通じ、地元の伊達市ひいては西いぶりの魅力を共有し、高めていきたい。地元に限ったことではありませんが、住んでいる地域のことや住んでいる人たちのことを知って、繋がりをもって生活することは、とても豊かなことだと感じます。私はUターン移住者ですが、西いぶりに興味をもった人にはまず旅行からでもこの地を訪れてもらいたいです。伊達市中心部についていえば、有名な観光地ではないので、”旅することはちょっと住むこと”というような気持ちで来てほしい。旅に来ても移住に来ても、元々の住民でも、人と人が互いに気持ちよく交流する地域をつくり、観光という概念を変えたい」 そう語る栗原さんは、西いぶりエリアの移住相談窓口も担っています。


伊達市の移住情報

伊達市への移住者の声

Ryotaro Kurihara

栗原竜太郎さん

 

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